アメリカで注目される野球ブランド5選|MLB好きが知っておきたい最新ギア【2026年版】

アメリカで注目される野球ブランド5選|MLB好きが知っておきたい最新ギア【2026年版】

アメリカの野球では、グローブ、バット、スパイクといった定番用品だけでなく、スライディングミットやロングカフのバッティンググローブ、バット用カスタムラップなど、新しい野球ギアが次々と登場しています。

MLB選手が身につける野球用品を見て、「このブランドはどこで買えるのか」「日本では見たことがない」と気になったことがある方も多いのではないでしょうか。

近年のアメリカでは、機能性だけでなく、大胆なカラーや立体的なデザインで選手の個性を表現するブランドが注目されています。

この記事では、MLBやアメリカの野球シーンが好きな方に向けて、2026年現在注目したいアメリカの野球ブランドと最新ギアをご紹介します。

※本記事には、CRAFT9で販売していないブランドも含まれます。現在の取扱状況は各項目に記載しています。

1.GOAT'D|立体的なデザインのスライディングミット

GOAT'D(ゴート)は、アメリカ発のスライディングミットブランドです。

スライディングミットは、走塁時のヘッドスライディングや帰塁による手、指、手首への衝撃を軽減するために使用される野球ギアです。

GOAT'Dの大きな特徴は、保護具としての機能性だけでなく、アメリカらしい大胆なデザインを取り入れていることです。

王冠をモチーフにした「KING DOT」や「CAROLINA KING」、鮮やかなピンクとブルーを組み合わせた「SOUTH BEACH」、立体的なベアをデザインした「CLAWS UP – CAL BEAR」などが展開されています。

MLBではヘラルド・ペルドモ選手、リッチー・パラシオス選手、ジョシュ・パラシオス選手、デレク・ヒル選手などの使用が確認されています。

日本でも、元山飛優選手、辻本倫太郎選手、土田龍空選手をはじめ、複数のプロ野球選手へ広がっています。

CRAFT9は、GOAT'D本社と正式に取引し、日本で初めてGOAT'Dの公式正規販売を開始しました。正規品を国内在庫からお届けしています。

GOAT'Dスライディングミットを見る
https://craft9.jp/collections/goatd

2.BRUCE BOLT|ロングカフで知られるバッティンググローブ

BRUCE BOLT(ブルースボルト)は、2017年にアメリカで誕生した野球ブランドです。

創業者は、当時16歳の野球選手だったベア・メイヤー。より良いバッティンググローブを作りたいという思いからブランドを立ち上げました。

BRUCE BOLTのバッティンググローブは、カブレッタレザーを使用した柔らかな装着感と、手首部分を長く覆うロングカフのデザインで知られています。

手首部分をストラップで固定するスタイルは、従来の短いバッティンググローブとは異なる見た目を持ち、現在のアメリカ野球を象徴するデザインのひとつになっています。

フェルナンド・タティス・ジュニア選手、ハリソン・ベイダー選手などのシグネチャーシリーズも展開されています。

バッティンググローブだけでなく、スライディングミット、エルボーガード、レッグガードなどへ商品展開を広げていることも特徴です。

※BRUCE BOLTは、現在CRAFT9では販売していません。

3.Absolutely Ridiculous|野球ギアをアートに変えるブランド

Absolutely Ridiculous(アブソルートリー・リディキュラス)は、スライディングミット、野球グローブ、バッティンググローブ、防具などを展開するアメリカのブランドです。

同ブランドが掲げる大きな特徴は、野球ギアにアートや遊び心を取り入れていることです。

アイスクリーム、バナナ、花、動物などをモチーフにしたデザインがあり、従来の野球用品とは大きく異なる世界観を作り上げています。

特にスライディングミットでは、アイスクリームを立体的に表現したモデルなど、グラウンドでひと目で分かる大胆な商品を展開。大学やマイナーリーグ球団との公式コラボレーションモデルも販売しています。

「ほかの選手と同じ道具では物足りない」「野球ギアでも自分の個性を表現したい」というプレイヤーから注目されるブランドです。

※Absolutely Ridiculousは、現在CRAFT9では販売していません。

4.JAX ATHLETICS|独自構造のバッティンググローブ

JAX ATHLETICS(ジャックス・アスレチックス)は、バッティンググローブや野球グローブを展開するアメリカの野球ブランドです。

JAXのバッティンググローブには、親指と人差し指の間に独自のウェブ構造を設けたモデルがあります。

これは、打撃時にバットの根元付近でボールを捉えてしまう、いわゆる「詰まった」際の衝撃という、打者が経験する問題から着想を得て開発された構造です。

手首部分も、プロ選手の使用を意識したカフタイプや、フィット感を調整しやすいダブルストラップタイプなどが展開されています。

バッティンググローブだけでなく、日本の職人が製作する野球グローブも展開しており、アメリカの発想と日本のものづくりを組み合わせている点も興味深いブランドです。

※JAX ATHLETICSは、現在CRAFT9では販売していません。

5.Bat Wraps|バットを自分らしく変えるカスタムラップ

Bat Wraps(バットラップ)は、バットの先端部分をカスタマイズできるアメリカ発の野球ギアです。

グローブやバッティンググローブを買い替えるのではなく、普段使用しているバットにラップを装着することで、見た目を大きく変えられます。

カーボン調、炎、アイスクリーム、アメリカンデザインなど、一般的なバットにはない柄が展開され、チームメイトのバットとの見分けをつけやすくなることも特徴です。

Bat Wrapsには、MLBを代表する選手のひとりであるムーキー・ベッツもブランドオーナーとして参画しています。

CRAFT9では、日本国内でBat Wrapsを販売し、これまでに約380枚をお届けしてきました。

現在はCRAFT9が保有する国内在庫に限り販売しており、売り切れたデザインから順次販売終了となります。

Bat Wrapsを見る
https://craft9.jp/collections/bat-wraps

アメリカの野球ギアが注目される理由

アメリカで生まれる新しい野球ギアには、機能性とデザイン性を分けて考えない文化があります。

走塁時に手を守るスライディングミットにも大胆なデザインを取り入れ、バッティンググローブでは手首のサポートと見た目の存在感を両立する。

道具を単なる消耗品として扱うのではなく、選手自身のスタイルや考え方を表現するものとして楽しんでいます。

MLB選手が使用するギアも、以前のようなブラックやホワイトだけではありません。ユニフォームとのカラーコーディネートや、選手独自のシグネチャーデザインも増えています。

この自由な発想こそ、アメリカの最新野球ギアが日本のプレイヤーからも注目される理由です。

海外野球用品を購入するときの注意点

日本で正式に販売されていない海外野球用品は、海外公式サイトや並行輸入店などから購入できる場合があります。

ただし、購入前には次の点を確認する必要があります。

  • 日本への発送に対応しているか

  • 商品価格以外に国際送料や関税が必要か

  • サイズ交換や返品が可能か

  • 不具合があった場合の問い合わせ先があるか

  • ブランドから仕入れた正規品であるか

  • 日本国内の野球規則で使用できるか

海外から直接購入すると、日本到着までの時間や、購入後の問い合わせ対応が負担になる場合もあります。

価格だけで判断せず、販売元、発送国、返品条件、正規の取引ルートなどを確認してから購入することが大切です。

日本にまだない次のブランドを、CRAFT9から

CRAFT9は、アメリカの野球用品を輸入して販売するだけのショップではありません。

まだ日本で正式に展開されていないブランドを探し、ブランド本社と直接交渉し、正規の取引を通じて日本へ届けることを目指しています。

GOAT'Dは、CRAFT9が日本で初めて正規販売を実現したブランドです。Bat Wrapsでも、バットを自由にカスタマイズするという新しい野球の楽しみ方を日本へ届けてきました。

これからも、MLBやアメリカの野球シーンで生まれる新しいブランド、機能性に優れた商品、ほかの選手と被りにくい野球ギアに注目していきます。

MLBが好きな方、アメリカの野球文化が好きな方、日本ではまだ知られていないギアをいち早く使いたい方へ。

日本の野球にまだない選択肢を、CRAFT9からお届けします。

CRAFT9取扱商品を見る
https://craft9.jp/collections/all

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