Bat Wrapsをご購入いただいたお客様から、
「貼るのは難しいですか?」
「長持ちさせるコツはありますか?」
というご質問をいただくことがあります。
結論からお伝えすると、施工前の準備だけで仕上がりや耐久性は大きく変わります。
Bat Wrapsは消耗品ではありますが、正しい施工を行うことで、より長く快適にお使いいただけます。
今回は、CRAFT9がおすすめする施工時のポイントをご紹介します。
Bat Wraps商品ページはこちら
https://craft9.jp/pages/bat-wraps
① バットの油分・汚れをしっかり落とす
施工前に最も重要なのが下準備です。
グリップ付近には、
・汗
・皮脂
・松ヤニ
・汚れ
などが付着しています。
そのまま施工すると密着力が落ち、浮きや剥がれの原因になります。
IPA(イソプロピルアルコール)での拭き取りはCRAFT9独自の施工前ケアとしてご案内しているもので、Bat Wrapsメーカー公式の推奨手順ではありません。 使用される場合は、必ず少量で目立たない箇所を確認し、自己責任のうえで施工範囲の油分や汚れを拭き取ってください。 拭き取り後は、完全に乾いてからBat Wrapsを施工することをおすすめします。
② シワを伸ばしながらゆっくり貼る
一気に巻くのではなく、少しずつ位置を確認しながら施工しましょう。
焦って施工すると、
・シワ
・ズレ
・浮き
の原因になります。
ゆっくり丁寧に施工することが、美しい仕上がりにつながります。
③ 熱を均一に加える
Bat Wrapsは熱を加えることで収縮し、バットへ密着します。
CRAFT9では、
・熱湯施工
・ドライヤー施工
どちらもご案内しております。
特に熱湯施工は全体へ均一に熱が入りやすく、初めての方にもおすすめです。
施工動画はこちら
https://craft9.jp/pages/bat-wraps
④ すでに傷やクラックがあるバットには注意
Bat Wrapsはバットを補強する商品ではありません。
施工前から深い傷やクラックがある場合、その部分から破れたり、浮きが発生する可能性があります。
傷の状態によって耐久性は大きく変わるため、施工前に一度バット全体をご確認ください。
⑤ 消耗品であることを理解する
Bat Wrapsは永久に使える商品ではありません。
使用環境や打球位置によって耐久性は大きく変わります。
特に、
・芯を外した打球
・擦れ
・既存の傷
などによって破れる場合があります。
CRAFT9では、その点も正直にお伝えした上で販売しております。
それでもBat Wrapsが選ばれる理由
Bat Wrapsの魅力は、飛距離を伸ばすことではありません。
初めて見た人が、
「何これ?」
「めちゃくちゃカッコいい。」
「そんな商品あるんや。」
そう感じてもらえること。
バットを買い替えることなく、自分だけの一本へカスタムできる。
日本ではまだ珍しい、アメリカ野球文化を楽しめるギアです。
CRAFT9では、その文化を日本へ届けたいと考えています。
CRAFT9では施工動画も公開しています
初めて施工される方でも安心していただけるよう、
・熱湯施工
・ドライヤー施工
それぞれの動画を公開しています。
施工前に一度ご覧いただくことで、よりきれいに仕上げることができます。
Bat Wraps商品ページ・施工動画はこちら
https://craft9.jp/pages/bat-wraps
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Bat Wrapsはどれくらい持つ?耐久性について正直に解説
https://craft9.jp/blogs/journal
Bat Wraps商品ページ
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Bat Wraps Batting Glovesはこちら
https://craft9.jp/collections/batting-gloves
CRAFT9公式Instagram
https://www.instagram.com/craft9_official?igsh=bWNhMHo3Z3FsbHgw&utm_source=qr
まとめ
Bat Wrapsは施工前の準備で仕上がりや耐久性が大きく変わります。
正しい施工方法を行い、アメリカ野球文化ならではのバットカスタムをぜひお楽しみください。