Bat Wrapsはどこに貼るのが正解?おすすめ位置と失敗しにくい施工方法を解説

Bat Wrapsはどこに貼るのが正解?おすすめ位置と失敗しにくい施工方法を解説

Bat Wraps(バットラップ)を初めて施工する方から、かなり多くいただく質問が、

「どこに貼るのが正解ですか?」

という内容です。

特に日本ではまだ新しい文化ということもあり、

・どの位置に装着するのか
・芯部分に合わせるのか
・どこまで先端側へ持っていくのか
・耐久性に差は出るのか

など、迷われる方も多いと思います。

今回は、CRAFT9としておすすめしているBat Wrapsの位置や、施工時の注意点について詳しく整理します。


Bat Wrapsは“バレル部”へ施工

 

Bat Wrapsは、グリップ部分ではなく、バットの打球部(バレル部)へ装着するアクセサリーです。

アメリカでは、

・MLB選手
・大学野球
・Perfect Game
・ショーケースイベント

などでも、バレル部分へ施工されているケースが多く見られます。

特に、Mookie Betts がブランドオーナーとして参画していることでも注目されており、“バットも自己表現する文化”として広がっています。


実はかなり大事なのが「先端位置」

ここはかなり重要です。

Bat Wrapsは、バットのグリップ側から通して装着していきますが、

施工時は、
“バット先端を少し出す”
ような位置で止めるのがおすすめです。

具体的には、

バットヘッド先端の、
“くり抜き加工部分”
に少しかかるような位置です。

ここを完全に避けすぎると、

・見た目バランス
・密着感
・収縮感

が微妙になるケースがあります。

逆に、適度に先端へ被せることで、全体が自然にまとまりやすくなります。


芯位置に完全一致させる必要はない

Bat Wrapsは、

・飛距離アップ
・性能向上

を目的とした製品ではありません。

そのため、

「芯に完全一致しないと意味がない」

というものではなく、

・見た目
・デザインバランス
・個性
・写真映え

なども含めて楽しむギアです。

アメリカでは、
“見た目重視”
で施工する選手もかなり多くいます。


CRAFT9がお湯施工をおすすめする理由

CRAFT9では、
耐久性や密着感を考えた場合、

“熱湯施工”
をおすすめしています。

また、Bat Wraps本社側でも、お湯を使用した施工方法がスタンダードな案内となっています。


なぜお湯施工の方が安定しやすいのか

熱湯を上から均一にかけることで、

・全体が均等に収縮しやすい
・密着感が出やすい
・施工ムラが出にくい
・局所的な薄さが起きにくい

という傾向があります。


一方で、家庭用ドライヤーでも施工自体は可能ですが、

・熱が一点に集中する
・局所的に収縮する
・一部だけフィルムが薄くなる
・シワが出る

などが起きる場合があります。

特に近距離で熱を当てすぎると、
局所的に収縮が進みすぎるケースもあります。


初めてなら“完璧”より“均一”

Bat Wrapsは、
最初から完璧に施工するより、

まず、

・均等に収縮させる
・シワを減らす
・自然に密着させる

ことを意識する方が失敗しにくいと思います。

施工後は、
家庭用ドライヤーで全体を軽く仕上げる方法もおすすめです。


Bat Wrapsは“野球を楽しむ文化”

Bat Wrapsは、
ただの保護フィルムではありません。

MLBでも広がる、

・自己表現
・スタイル
・個性

を楽しむ文化の一部です。

CRAFT9では、
日本でも“野球をもっと楽しめるギア”として、Bat Wrapsを届けていきたいと考えています。

 

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