Bat Wraps(バットラップ)について、かなり多くいただく質問の1つが、
「ウレタンバットにも使えますか?」
という内容です。
特に日本では、
・ビヨンド
・ワニシリーズ
・レガシー
・MM18
など、ウレタン・複合系バットの人気が非常に高いため、気になっている方も多いと思います。
Bat Wrapsはウレタンバットにも使用可能です
結論から言うと、
Bat Wrapsは、
木製・金属・ウレタンバットにも使用可能です。
実際に、軟式野球でもすでに多くの方にご使用いただいています。
Bat Wraps公式でも幅広いバット対応を案内
Bat Wraps公式では、
・Composite(複合)
・Wood(木製)
・Alloy(金属)
への対応が案内されています。
そのため、日本で主流となっているウレタン系バットについても、基本的には施工可能と考えて問題ありません。
日本では“軟式×Bat Wraps”の相性も良い
特に日本では、
・草野球
・社会人軟式
・大学軟式
などでも、
“人と被らない見た目”
を求める方が増えています。
そのため、
・ビヨンド
・レガシー
・MM18
などへBat Wrapsを施工する方も少しずつ増えてきています。
Bat Wrapsは“性能アップ目的”ではない
ここはかなり大事です。
Bat Wrapsは、
・飛距離アップ
・打球改善
・反発向上
を目的とした製品ではありません。
あくまで、
・スタイル
・個性
・見た目
・軽い保護目的
を中心としたアクセサリーです。
公式戦使用は大会ルール確認を
Bat Wrapsの使用可否については、
リーグや大会によって考え方が異なります。
そのため、
・草野球
・練習
・自主練
・撮影
・イベント
などでは広く使用されていますが、
公式戦については、必ず各大会ルールをご確認ください。
ムーキー・ベッツが広げる“バットカルチャー”
Bat Wrapsは、
Mookie Betts がブランドオーナーとして参画していることでも注目されています。
MLBでは、
“バットも自己表現する”
文化があり、
日本でも少しずつ、
“オシャレに野球を楽しむ”
カルチャーとして広がり始めています。
CRAFT9では、そうした新しい野球文化も含めて発信していきます。