野球用品を選ぶとき、機能性だけでなく、デザインやカラーにもこだわりたい選手が増えています。
グラブ、バッティンググローブ、スパイク、スライディングミットなど、現在の野球ギアはカラーやデザインの選択肢も豊富です。
なかでも、グラウンドで印象に残りやすいのがバットとスライディングミットです。
「バットをもっとかっこよくしたい」
「ほかの選手と違う野球ギアを使いたい」
「スライディングミットとバットの色を合わせたい」
「アメリカの選手のようなスタイルを楽しみたい」
このような方におすすめしたいのが、GOAT'D(ゴート)のスライディングミットとBat Wraps(バットラップ)を組み合わせた野球ギアコーデです。
この記事では、バットの見た目を変える方法と、GOAT'Dの各デザインに合わせたカラーの選び方をご紹介します。
野球ギアはカラーを合わせるとかっこよく見える

野球ギアをかっこよく見せるために、すべての用品を同じブランドで揃える必要はありません。
大切なのは、使用する色を増やしすぎず、全体に共通するカラーを作ることです。
例えば、ブラックとゴールドのスライディングミットを使う場合は、バットにもブラックまたはゴールドを取り入れると、統一感が生まれます。
反対に、スライディングミットがブルー系、バットがレッド系、バッティンググローブがグリーン系というように、それぞれの色が大きく異なると、全体がまとまりにくくなる場合があります。
野球ギアのカラーを考えるときは、次の3色を意識すると選びやすくなります。
- ユニフォームのメインカラー
- 野球ギアのベースカラー
- ワンポイントとして使うアクセントカラー
すべてを同じ色にするのではなく、2〜3色にまとめることが、自然でかっこいい組み合わせを作るポイントです。
バットの見た目を変えられるBat Wraps

Bat Wrapsは、バットへ装着して見た目をカスタムする、アメリカ発のバット用ラップです。
バットを新しく買い替えなくても、普段使用している一本へデザインを加えられます。
木製、金属、複合バットなど、一般的な各種バットに対応しており、お湯またはドライヤーを使用して密着させます。
Bat Wrapsは飛距離や反発性能を高めるための商品ではありません。
バットの見た目を変え、自分らしいデザインを楽しむためのカスタムアイテムです。
主に次のような方に向いています。
- バットに個性を出したい
- チームメイトと違う見た目にしたい
- 練習用や素振り用バットをカスタムしたい
- スライディングミットとバットの色を合わせたい
- アメリカンベースボールの雰囲気を楽しみたい
- 野球をしている方へのプレゼントを探している
Bat Wrapsは消耗品です。打球の当たり方、使用頻度、施工前のバット表面の状態、施工時の密着具合などによって、摩耗や破れが生じる時期は異なります。
GOAT'Dはデザインで選べるスライディングミット
GOAT'Dは、アメリカ発のベースボールブランドです。
ブラックを基調としたモデルから、ブルー、ゴールド、ピンクなどを大胆に組み合わせたモデルまで、個性的なスライディングミットを展開しています。
CRAFT9は、GOAT'D本社と正式に取引を行う日本正規取扱店です。
GOAT'Dのスライディングミットは、走塁時に手や指を覆うためのアイテムでありながら、野球ギアのコーディネートにも取り入れやすいデザインになっています。
MLB選手だけでなく、CRAFT9からお渡しした商品を日本のプロ野球選手にもご使用いただいています。
GOAT'DとBat Wrapsのカラーコーデ例
GOAT'Dの各モデルには、それぞれ特徴的なカラーがあります。
スライディングミットの色を基準にBat Wrapsを選ぶと、手元とバットに統一感を出しやすくなります。
Blackout|ブラックを中心にまとめる

Blackoutは、ブラックを基調としたスライディングミットです。
ブラック、ホワイト、グレーなどのBat Wrapsを合わせると、全体をモノトーンでまとめられます。
派手すぎない組み合わせを好む方や、ユニフォームの色を選ばず使用したい方にも合わせやすいコーデです。
おすすめのカラー構成は次のとおりです。
- ブラック×ホワイト
- ブラック×グレー
- オールブラック
- ブラック×ワンポイントカラー
King Dot|ブラックとゴールドで統一

King Dotは、ブラックとゴールドの組み合わせが特徴です。
Bat Wrapsにもブラックまたはゴールドを取り入れることで、高級感のある野球ギアコーデになります。
CRAFT9のブランドカラーであるブラック×ゴールドとも相性のよい組み合わせです。
おすすめのカラー構成は次のとおりです。
- ブラック×ゴールド
- ブラック×ホワイト×ゴールド
- ゴールドをアクセントにしたデザイン
Carolina King|ブルーとホワイトで爽やかに

Carolina Kingは、ブルーとホワイトを基調としたモデルです。
ブルー系のユニフォームや野球ギアと合わせやすく、明るく爽やかな印象にまとまります。
Bat Wrapsはブルー、ホワイト、シルバーなどを含むデザインがおすすめです。
おすすめのカラー構成は次のとおりです。
- ブルー×ホワイト
- ブルー×シルバー
- ホワイトをベースにブルーをアクセント
South Beach|ピンクとブルーを主役にする

South Beachは、ピンクとブルーを大胆に取り入れたモデルです。
スライディングミット自体に存在感があるため、Bat Wrapsも同じようにカラフルなデザインを選ぶか、ブラックやホワイトで全体を引き締める方法があります。
おすすめのカラー構成は次のとおりです。
- ピンク×ブルー
- ピンク×イエロー
- ブルー×ブラック
- カラフルなミット×モノトーンのバット
Iced Out Goat|ブラック・ホワイト・アイスブルー

Iced Out Goatは、ブラック、ホワイト、ブルー系の配色が特徴です。
Bat Wrapsも寒色系でまとめると、統一感のあるクールなコーデになります。
おすすめのカラー構成は次のとおりです。
- ブラック×ホワイト×ブルー
- ホワイト×アイスブルー
- シルバー×ブルー
- ブラックをベースにブルーをアクセント
Claws Up – Cal Bear|ブルーとゴールドを合わせる

Claws Up – Cal Bearは、ブルーとゴールドを中心とした印象的なデザインです。
Bat Wrapsもブルーまたはゴールドを含むものを選ぶと、アメリカンカレッジスタイルを感じさせる組み合わせになります。
おすすめのカラー構成は次のとおりです。
- ブルー×ゴールド
- ブルー×ホワイト
- ゴールド×ブラック
Clown Prince II|ブラック・グリーン・イエロー

Clown Prince II – Midnight Editionは、ブラックをベースにグリーンやイエローを取り入れたモデルです。
個性的なデザインを生かすなら、Bat Wrapsにもグリーンやイエローを取り入れるのがおすすめです。
少し落ち着かせたい場合は、ブラックを中心にまとめると、スライディングミットのカラーがアクセントになります。
おすすめのカラー構成は次のとおりです。
- ブラック×グリーン
- ブラック×イエロー
- グリーン×パープル
- オールブラック+カラフルなミット
同じ色だけでなく反対色を使う方法もある
スライディングミットとバットを同じ系統の色にすると、失敗しにくいコーデになります。
一方で、あえて反対の色を組み合わせる方法もあります。
例えば、
- ブルーのスライディングミット×オレンジ系のバット
- ブラックのスライディングミット×ホワイト系のバット
- ピンクのスライディングミット×ブルー系のバット
など、色の差を大きくすると、それぞれのギアが目立ちます。
統一感を重視する場合は同系色、存在感を重視する場合は反対色を選ぶと考えやすくなります。
ユニフォームの色も含めて考える
野球ギアだけでなく、所属チームのユニフォームカラーも組み合わせに影響します。
ユニフォームとスライディングミット、バットの3つに同じ色を一つ入れると、全体がまとまりやすくなります。
例えば、ブルー系のユニフォームであれば、
- Carolina King
- Claws Up – Cal Bear
- ブルーを含むBat Wraps
といった組み合わせが考えられます。
ブラックやネイビーを基調としたユニフォームであれば、GOAT'Dの多くのモデルと合わせやすく、Bat Wrapsをアクセントカラーとして使う方法もあります。
バットをカスタムする前に確認したいこと
Bat Wrapsを購入・施工する前に、次の点をご確認ください。
Bat Wrapsは消耗品
Bat Wrapsは、使用を続けることで摩耗や破れが生じる可能性がある消耗品です。
使用できる期間は、打撃回数だけで一律に決まるものではありません。
打球の当たり方、使用頻度、施工前の下準備、施工時の密着具合などによって異なります。
施工前にバット表面を清掃する
バット表面に砂、土、油分、汚れなどが残っていると、十分に密着しにくくなる場合があります。
施工前にバット表面を清掃し、汚れや油分を十分に落としておくことが重要です。
バットによって装着感が異なる
Bat Wrapsは木製、金属、複合バットなどに対応しています。
ただし、バットの形状、表面状態、メーカーやモデルによる個体差によって、装着感が異なる場合があります。
公式戦では大会規定を確認する
Bat Wrapsとスライディングミットは、すべての公式戦で一律に使用できるとは限りません。
年代、競技団体、大会、所属チームなどによって用具規定が異なるため、公式戦で使用する場合は、事前に指導者や大会主催者へご確認ください。
見た目だけでなく自分らしく野球を楽しむ
野球ギアのデザインは、直接的にプレーの技術を高めるものではありません。
しかし、自分で選んだお気に入りのギアを使うことで、練習や試合に向かう気持ちが変わることはあります。
GOAT'DとBat Wrapsは、どちらもアメリカの野球文化を感じられるアイテムです。
スライディングミットとバットに共通するカラーを取り入れることで、手元からバットまで自分らしいスタイルを作れます。
GOAT'DとBat WrapsはCRAFT9で販売中
CRAFT9では、GOAT'DスライディングミットとBat Wrapsを販売しています。
GOAT'Dは、CRAFT9が本社と正式に取引を行う日本正規取扱商品です。
Bat Wrapsは、バットを買い替えずに見た目を変えられる、アメリカ発のバットカスタムラップです。
まずGOAT'Dのデザインを選び、そのカラーに合わせてBat Wrapsを探す方法もおすすめです。
まとめ|スライディングミットとバットのカラーを合わせよう
バットをかっこよく見せたい場合は、バット単体だけでなく、スライディングミットやユニフォームとの組み合わせを考えることが大切です。
カラーを2〜3色にまとめ、スライディングミットとBat Wrapsに共通する色を取り入れると、統一感のある野球ギアコーデになります。
GOAT'Dには、ブラック、ゴールド、ブルー、ピンク、グリーンなどを取り入れた個性的なスライディングミットがあります。
Bat Wrapsを組み合わせれば、普段使用しているバットの見た目も、自分のスタイルに合わせて変えられます。
GOAT'Dを選んだあとに、同じカラーや相性のよいデザインのBat Wrapsを探してみてください。