近年のオーダーグローブは、ただ「使いやすい」だけではなく、
“自分らしさ”を表現する道具として選ばれることが増えてきました。
特に最近は、
- 水色
- ピンク
- イエロー
- ネイビー×ブルー
- ホワイト系
- ブラック×差し色
など、以前よりも大胆なカラーリングを選ぶ選手がかなり増えています。
SNSや動画文化の広がりによって、
「プレーだけでなく、見た目にもこだわりたい」
という選手が増えているのも大きな理由のひとつです。
今回は、最近特に人気を集めているオーダーグローブのカラー・配色傾向について解説します。
最近のオーダーグローブは“カラー重視”が増えている
以前は、
- ブラック
- オレンジ
- ブラウン
など、定番カラー中心のオーダーが多く見られました。
もちろん現在でも人気はありますが、最近はそこに加えて、
- ネイビー×水色
- ピンク×ホワイト
- イエロー×ゴールド
- ブラック×レッド
- ブルー系統
など、“見せるグローブ”を意識した配色も非常に増えています。
特に学生世代では、
「チーム内で被りにくい」
「写真や動画で映える」
という点を重視する選手も多くなっています。
いま人気のカラー傾向
水色・ブルー系
近年かなり増えているのがブルー系。
特に、
- 水色
- ロイヤルブルー
- ネイビー×ブルー
などは人気が高く、
内野手を中心によく選ばれています。
爽やかさと存在感があり、
グラウンドでもかなり目を引くカラーです。
また、刺繍や紐カラーとの相性も良く、
カスタム感を出しやすいのも特徴です。
ピンク系
以前はかなり少数派だったピンク系ですが、
最近は一気に増えてきました。
特に、
- ピンク×ホワイト
- ピンク×ネイビー
- 濃いピンク系
などは、男女問わず選ばれるケースが増えています。
“派手”というより、
「自分らしさを出せるカラー」
として選ばれている印象です。
イエロー・レモン系
グラウンドでかなり目立つのがイエロー系。
昔ながらのキャメル系とは少し違い、
最近はより明るいレモン系カラーも人気があります。
特に外野手では、
- イエロー
- タン系
- キャメル系
をベースにしたオーダーも増えています。
明るいカラーは、
革の変化や使用感も楽しみやすいのが特徴です。
ブラック系+差し色
定番人気なのはやはりブラック系。
ただし最近は、
完全ブラックではなく、
- ブラック×レッド
- ブラック×ブルー
- ブラック×ゴールド
など、“差し色”を入れる選手がかなり増えています。
落ち着きと存在感を両立できるため、
高校生から社会人まで幅広く人気があります。
なぜ最近は派手カラーが増えているのか?
理由はいくつかあります。
SNS・動画文化
InstagramやTikTok、YouTube Shortsなどで、
グローブが映る機会が増えました。
そのため、
「映えるカラー」
を意識する選手も増えています。
高校野球後の反動
高校野球ではカラー制限がある場合も多く、
その反動で、
「大学からは好きなカラーを使いたい」
という選手もかなり多いです。
“自分だけ感”を出しやすい
オーダーグローブ最大の魅力は、
やはり“自分だけの一個”を作れること。
カラーや紐、刺繍を工夫することで、
プレーだけでなく気持ちの部分でもモチベーションが上がります。
カラー選びで迷ったらどうする?
おすすめなのは、
- ベースカラーを決める
- 紐カラーを1色だけ遊ぶ
- 刺繍をアクセントにする
この3つです。
全部を派手にするより、
「どこを目立たせるか」
を決めた方がまとまりやすくなります。
また、ポジションによっても人気傾向は違います。
- 投手 → ネイビー・ブラック系
- 内野手 → ブルー・レッド系
- 外野手 → イエロー・キャメル系
この傾向も参考になります。
CRAFT9として
CRAFT9では、
ただ派手なだけではなく、
“長く使いたくなるカラー”
“プレー時に気分が上がる配色”
を大切にしています。
オーダーグローブは、
単なる道具ではなく、
プレイヤー自身を表現する一つのスタイルです。
また、GT GLOVESのオーダーで
「カラー選びに迷う」
「配色のバランスが分からない」
という方も少なくありません。
CRAFT9では、甲子園常連校でプレーし、
大学まで硬式野球を経験してきたスタッフが、
デザイナーとしてオーダー相談も担当しています。
実際のプレー経験を踏まえながら、
- ポジションごとの配色
- いま人気のカラー傾向
- まとまりのある組み合わせ
- 長く使いやすいカラー
なども含めてご提案可能です。
「派手にしたいけど、やりすぎたくない」
「シンプルだけどかっこよくしたい」
そんなご相談もお気軽にお問い合わせください。
“自分だけの一個”を一緒に形にしていきます。