プロ野球選手が使うスライディングミットは?GOAT'D着用選手・使用モデルを紹介

プロ野球選手が使うスライディングミットは?GOAT'D着用選手・使用モデルを紹介

近年、MLBだけでなく、日本のプロ野球でもスライディングミットを目にする機会が増えてきました。

スライディングミットは、盗塁や牽制球での帰塁、ヘッドスライディングなど、ベースへ手を伸ばす場面で手や指を覆うために使用される野球用アイテムです。

なかでも、アメリカ発のベースボールブランド**「GOAT'D(ゴート)」**は、大胆なカラーリングと立体的で個性的なデザインを取り入れたスライディングミットを展開しています。

CRAFT9は、GOAT'D本社との正式な取引により、日本で初めてGOAT'Dの公式正規販売を開始しました。

そして現在、CRAFT9から日本のプロ野球選手にもGOAT'Dスライディングミットをお届けしています。

この記事では、CRAFT9が実際に確認しているプロ野球選手の着用実績と、それぞれが使用しているGOAT'Dのモデルをご紹介します。

プロ野球選手も使用するGOAT'Dを見る
https://craft9.jp/products/goatd-sliding-mitt

※選手の所属、背番号、ポジションは記事掲載時点の情報です。
※「使用」と記載している選手は、CRAFT9が実際の着用を確認している選手です。
※試合での使用を確認していない場合は、その旨を本文中に記載しています。


プロ野球でも広がるスライディングミット

スライディングミットは、MLB選手の使用によって日本でも広く知られるようになった走塁用アイテムです。

現在では日本のプロ野球でも、選手が出塁後にスライディングミットを装着する姿を見かけるようになりました。

主に次のような場面で使用されています。

  • 盗塁でベースへ滑り込むとき
  • 牽制球を受けて帰塁するとき
  • ヘッドスライディングをするとき
  • ベースへ手を伸ばすとき
  • 走塁中に手や指を覆いたいとき

スライディングミットは走塁時に手や指を覆うためのアイテムですが、装着すればケガを完全に防げるものではありません。

実際に使用する際は、選手自身の判断に加え、所属チームの方針や試合・大会ごとの規定を確認することが大切です。


GOAT'D(ゴート)とは?

GOAT'Dは、アメリカ発のベースボールブランドです。

「GOAT」は、スポーツの世界でGreatest Of All Timeの頭文字を取った言葉としても知られています。

GOAT'Dのスライディングミットは、ブラックを基調としたモデルから、ゴールド、ブルー、ピンクなどを大胆に取り入れたモデルまで、アメリカブランドらしいデザインが特徴です。

走塁時に手や指を覆うという役割だけでなく、ユニフォームやバッティンググローブなど、ほかの野球ギアとのカラーコーディネートを楽しみたい選手からも注目されています。

CRAFT9はGOAT'D本社と正式に取引を行い、日本で初めてGOAT'Dの公式正規販売を開始した販売店です。

CRAFT9が販売するGOAT'Dスライディングミットはワンサイズ展開・メーカー推奨11歳以上・左右兼用となっています。

GOAT'Dについて詳しく見る
https://craft9.jp/blogs/journal/what-is-goatd-sliding-mitt-brand


GOAT'Dを使用するプロ野球選手

ここからは、CRAFT9がGOAT'Dスライディングミットの着用を実際に確認している選手をご紹介します。


横浜DeNAベイスターズ・森敬斗選手|CLOWN PRINCE II – MIDNIGHT

横浜DeNAベイスターズの森敬斗選手に、GOAT'Dスライディングミットを着用いただいています。

使用モデルは、

CLOWN PRINCE II – MIDNIGHT
(クラウンプリンスII・ミッドナイト)

です。

ブラックをベースに、グリーンやイエローを取り入れた存在感のあるデザインで、GOAT'Dらしいアメリカンテイストを強く感じられるモデルです。

CRAFT9では、森選手が実際にCLOWN PRINCE II – MIDNIGHTを着用した写真をご本人よりご提供いただき、掲載許可もいただいています。

今後、グラウンドで森選手がGOAT'Dを使用する姿を見られるかもしれません。

森敬斗選手の着用事例を見る

https://craft9.jp/blogs/adoption/goatd-mori-keito-baystars


阪神タイガース・元山飛優選手|KING DOT

阪神タイガースの元山飛優選手に、GOAT'Dスライディングミットをご使用いただいています。

使用モデルは**KING DOT(キングドット)**です。

ブラックを基調に、ゴールドの王冠を大きく配置したモデル。

派手すぎないカラーリングでありながら、グラウンドではGOAT'Dらしい存在感があります。

元山選手にご使用いただいているKING DOTは、選手専用に仕様を変更した特別モデルではありません。

CRAFT9で一般販売している商品と同じ仕様です。

元山飛優選手の着用事例を見る
https://craft9.jp/blogs/adoption/goatd-motoyama-hiyu-hanshin-tigers


中日ドラゴンズ・土田龍空選手|CLAWS UP – CAL BEAR

中日ドラゴンズの土田龍空選手に、GOAT'Dスライディングミットをご使用いただいています。

使用モデルは**CLAWS UP – CAL BEAR(クローズアップ・ベア)**です。

鮮やかなブルーを基調に、立体的なベアを大胆に配置したモデル。

一般的なスライディングミットにはない存在感があり、グラウンドでも目を引くデザインです。

土田選手にご使用いただいているモデルも、CRAFT9で一般販売している商品と同じ仕様です。

土田龍空選手の着用事例を見る
https://craft9.jp/blogs/adoption/chunichi-tsuchida-ryuku-goatd-sliding-mitt


横浜DeNAベイスターズ・井上朋也選手|CLAWS UP – CAL BEAR

横浜DeNAベイスターズの井上朋也選手にも、GOAT'Dスライディングミットをご使用いただいています。

使用モデルは、土田龍空選手と同じCLAWS UP – CAL BEARです。

ブルーとゴールドを組み合わせたカラーリングと、立体的なベアデザインが特徴。

複数のプロ野球選手にも使用されているGOAT'Dの人気モデルです。

井上朋也選手の着用事例を見る
https://craft9.jp/blogs/adoption/baystars-inoue-tomoya-goatd-sliding-mitt


中日ドラゴンズ・辻本倫太郎選手|CAROLINA KING

中日ドラゴンズの辻本倫太郎選手には、GOAT'Dの**CAROLINA KING(カロライナキング)**を実戦でご使用いただいています。

ブルーとホワイトを組み合わせ、王冠をモチーフにしたデザインが特徴です。

爽やかなカラーリングでユニフォームにも合わせやすく、鮮やかなスライディングミットを選びたい方にも注目していただきたいモデルです。

辻本倫太郎選手の着用事例を見る
https://craft9.jp/blogs/adoption/goatd-tsujimoto-rintaro-chunichi-dragons


中日ドラゴンズ・花田旭選手|ICED OUT GOAT

中日ドラゴンズの花田旭選手に、GOAT'Dの**ICED OUT GOAT(アイスドアウトゴート)**をご使用いただいています。

ブラックとホワイトを中心に、ブルーを取り入れたクールなカラーリングが特徴です。

GOAT'Dのブランド名にも使われているヤギを立体的に表現し、アメリカブランドらしい個性を取り入れたモデルです。

花田旭選手の着用事例を見る
https://craft9.jp/blogs/adoption/chunichi-hanada-asahi-goatd-sliding-mitt


中日ドラゴンズ・味谷大誠選手|BLACKOUT

中日ドラゴンズの味谷大誠選手に、GOAT'Dの**BLACKOUT(ブラックアウト)**をご使用いただいています。

全体をブラックでまとめたモデルで、GOAT'Dの個性的な形状を残しながら、落ち着いた印象に仕上げられています。

鮮やかなカラーは避けたいものの、一般的なスライディングミットとは異なるデザインを選びたい方にもおすすめです。

味谷大誠選手の着用事例を見る
https://craft9.jp/blogs/adoption/chunichi-miya-taisei-goatd-sliding-mitt


中日ドラゴンズ・川上理偉選手|SOUTH BEACH

中日ドラゴンズの川上理偉選手に、GOAT'Dの**SOUTH BEACH(サウスビーチ)**をご使用いただいています。

鮮やかなピンクとブルーを大胆に組み合わせた、アメリカンスポーツらしいカラーリングが特徴です。

ブラックやホワイトを基調とした一般的な野球用品とは異なり、走塁時のギアでも自分らしいスタイルを表現できます。

川上理偉選手の着用事例を見る
https://craft9.jp/blogs/adoption/chunichi-kawakami-rii-goatd-sliding-mitt


中日ドラゴンズ・中村奈一輝選手|KING DOT

中日ドラゴンズの中村奈一輝選手に、GOAT'DのKING DOTをご使用いただいています。

KING DOTはブラックとゴールドを組み合わせた、GOAT'Dを象徴するモデルのひとつです。

元山飛優選手にも使用されており、プロ野球選手の着用モデルと同じスライディングミットを使いたい方にも注目していただきたいデザインです。


中日ドラゴンズ・新保茉良選手|CLAWS UP – CAL BEAR

中日ドラゴンズの新保茉良選手に、GOAT'DのCLAWS UP – CAL BEARをご使用いただいています。

立体的なベアと鮮やかなブルーが特徴で、土田龍空選手、井上朋也選手にも使用されているモデルです。

同じモデルでも、ユニフォームやほかの野球ギアとの組み合わせによって印象が変わります。


GOAT'Dをお届けしているプロ野球選手

実際の着用確認済み選手とは別に、CRAFT9からGOAT'Dスライディングミットをお届けしている選手もいます。


ハヤテベンチャーズ静岡・廣沢新太郎選手

ハヤテベンチャーズ静岡の廣沢新太郎選手へ、CRAFT9よりGOAT'Dスライディングミットをお届けしています。

廣沢選手は右投左打の外野手で、2026年の背番号は1です。

使用モデルは、

CLOWN PRINCE II – MIDNIGHT
(クラウンプリンスII・ミッドナイト)

です。

CRAFT9では、同じデザインを森敬斗選手がCLOWN PRINCE II – MIDNIGHTを着用いただいております。

 


プロ野球選手へお届けしているものと同じGOAT'Dを販売

CRAFT9では、プロ野球選手へお届けしているものと同じGOAT'Dスライディングミットを一般販売しています。

選手用に形状や素材を変更した特別モデルではなく、CRAFT9の商品ページから一般のお客様にも同じ仕様の商品をご購入いただけます。

現在取り扱っている主なモデルは、

  • KING DOT
  • CAROLINA KING
  • SOUTH BEACH
  • CLAWS UP – CAL BEAR
  • ICED OUT GOAT
  • BLACKOUT
  • CLOWN PRINCE II – MIDNIGHT

などです。

在庫状況や現在販売しているデザインは商品ページからご確認ください。

GOAT'Dスライディングミットを見る
https://craft9.jp/products/goatd-sliding-mitt

※選手への提供にはCRAFT9が独自に行っているものを含みます。掲載選手がGOAT'DまたはCRAFT9とスポンサー契約・アンバサダー契約を締結していることを示すものではありません。


使用選手からGOAT'Dのモデルを選ぶ

どのデザインを選ぶか迷った場合は、好きな選手が着用しているモデルから選ぶ方法もあります。

CLOWN PRINCE II – MIDNIGHT
森敬斗選手・廣沢新太郎選手

KING DOT
元山飛優選手・中村奈一輝選手

CLAWS UP – CAL BEAR
土田龍空選手・井上朋也選手・新保茉良選手

CAROLINA KING
辻本倫太郎選手

SOUTH BEACH
川上理偉選手

BLACKOUT
味谷大誠選手

ICED OUT GOAT
花田旭選手

GOAT'Dはモデルによって印象が大きく変わるため、好きなカラーだけでなく、好きな選手が使用しているモデルから選ぶのもおすすめです。

GOAT'D全デザインを見る
https://craft9.jp/products/goatd-sliding-mitt


GOAT'Dスライディングミットのサイズと推奨年齢

CRAFT9が取り扱うGOAT'Dスライディングミットはワンサイズ展開です。

メーカー推奨年齢は11歳以上で、ユース専用サイズや子ども用サイズはありません。

同じ年齢でも手の大きさや手首周りには個人差があるため、年齢だけで装着感を判断せず、商品の仕様を確認したうえでご検討ください。

GOAT'Dのスライディングミットは左右兼用です。

右手と左手のどちらにも装着できるため、盗塁や帰塁時に自然にベースへ伸ばす手や、選手自身の走塁スタイルに合わせて使用できます。

GOAT'Dのサイズを詳しく見る
https://craft9.jp/blogs/journal/goatd-sliding-mitt-size-guide


スライディングミットは左右どちらの手につける?

スライディングミットを装着する手に、すべての選手に共通する決まりがあるわけではありません。

利き手だけで判断するのではなく、盗塁や帰塁時にベースへ伸ばしやすい手、選手自身の走塁スタイルなどによって選ばれます。

GOAT'Dは左右兼用のため、右手と左手の両方へ装着できます。

スライディングミットは左右どちらの手につける?
https://craft9.jp/blogs/journal/how-to-wear-sliding-mitt


GOAT'D日本初の公式正規販売店・CRAFT9

CRAFT9は、GOAT'D本社と正式な取引を行い、日本で初めてGOAT'Dの公式正規販売を開始しました。

海外サイトから商品を購入して転売する並行輸入ではなく、GOAT'D本社との正規ルートを通じて商品を仕入れています。

商品は日本国内の在庫から発送し、追跡可能な配送方法でお届けしています。

CRAFT9公式Instagramでは、掲載許可を得たプロ野球選手の着用写真、新しい使用事例、商品動画、入荷情報なども発信しています。


写真掲載について

本記事で使用する選手写真は、次のいずれかに該当する写真に限定しています。

  • CRAFT9が撮影した写真
  • 選手本人から提供された写真
  • 撮影者から掲載許可を得た写真
  • 選手本人または関係者から商用掲載許可を得た写真

テレビ中継のスクリーンショット、球団公式サイト、球団公式SNS、新聞社、スポーツメディアなどの写真を無断転載することはありません。


まとめ|GOAT'Dは日本のプロ野球選手にも広がっています

スライディングミットは、MLBだけでなく、日本のプロ野球でも見かけるようになった走塁用アイテムです。

CRAFT9では、

森敬斗選手
元山飛優選手
土田龍空選手
井上朋也選手
辻本倫太郎選手

をはじめ、複数のプロ野球選手へのGOAT'D着用・提供実績があります。

そして選手へお届けしている商品も、基本的にはCRAFT9で一般販売しているGOAT'Dスライディングミットと同じ仕様です。

今後も、選手本人や関係者の許可を確認しながら、新しい着用写真、使用モデル、使用事例などの一次情報を追加していきます。

プロ野球選手と同じGOAT'Dを使いたい方。

ほかの選手と被りにくいスライディングミットを探している方。

MLBやアメリカのベースボールカルチャーが好きな方。

ぜひGOAT'Dの各モデルをご覧ください。

日本の野球に、まだない選択肢を。
CRAFT9から。

GOAT'Dスライディングミットを見る
https://craft9.jp/products/goatd-sliding-mitt

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